【オオクワガタ飼育記録2019】マットボトルで蛹化させる

思いの外、巨大化した22.8gのオスオオクワガタ
思いの外、巨大化した22.8gのオス

一応、今期もオオクワの育成は続いている。おそらくはオスx5、メスx6。2016年羽化ペアの子だ。

昨日、一区切りついたところで、オスの菌糸ビン3本をマットボトルへ切り替えた。約3カ月のルーチンワークである。

ウチでは菌糸ビンそのままでは蛹化させずに、FARM’S(ファームズ)さんが製造している「添加発酵マット」と「無添加発酵微粒子マット」を1:1でブレンドし、詰めたマットボトルで蛹化・羽化させている。まだ、食えそうな個体では「添加発酵マット」の割合を増やす(適当に)。

主な理由は、菌糸の劣化等による蛹室内衛生状態の悪化防止栄養の過剰摂取の防止

既に蛹室を作り始めていた場合はそのままで、状態が良ければそのまま、悪ければ前蛹になってから露天掘りか人工蛹室かにする。

幼虫の採取が9-10月だったこともあり、成長の遅れが懸念されていたが、おっと、ビックリ、思いの外成長した。(温度管理は20-22度)

22.7g最大個体はデカイ糞を2個したにもかかわらず、31.4gに!18g級と14g級もそれぞれ27.8g、19.5gになっていた。

菌糸ビンを食いあげてしまったので、先行してマットボトルに移したメス12.8gはもう蛹室を作り始めている。前蛹化も近い。

成虫もほぼ冬眠から覚めた。残念ながら、この幼虫たちの親となったオスは一昨日、★になった。メスは3頭が4年を越え5年目に入るが、オスの4年越えはいなくなった・・・

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