オオクワガタ蛹化状況続報

22.2gのオス。思っていたよりデカくなった。 オオクワガタ飼育2016
22.2gのオス。思っていたよりデカくなった。

オオクワガタ(佐賀産)の蛹化は徐々に増えている。特にオスが増加中。数ではメスを上回った。

オス:15頭、メス:14頭。(5/1 16:00)である。

まずはいいハナシから。

期待の30gオーバー級も蛹化している。30g、32gのものは相応のサイズだ。最大の36g個体は思ったほどではなさそう。

32.7gの次点個体。こちらはマズマズのサイズ。蛹室内の水滴が・・・

32.7gの次点個体。こちらはマズマズのサイズ。蛹室内の水滴が・・・

だが、25g級のオスは中々いい具合の蛹だし。22gの個体もマットに交換してから少し成長したようだ。思っていたより大型になりそう。中堅どころも頑張っている。

 

続いて悪いハナシ。

度々、ご紹介している「蛹室が崩れていた29.1gのオス」であるが、やはり3番気門周辺が細菌に侵されているようだ。腫瘍のようなモノが出来ている。急遽、ティッシュ製の人工蛹室に移し替えた。羽化迄辿り着けるかはまだわからない。

先日、ご紹介した29.1gの個体。3番気門付近が細菌に侵されたようだ。マットからティッシュの蛹室に移している。

先日、ご紹介した29.1gの個体。3番気門付近が細菌に侵されたようだ。マットからティッシュの蛹室に移している。

もう一つ、前蛹状態だったオスの一頭が、蛹化不全になっていた。頭殻が脱げなかったのでほぼ前蛹状態のまま硬化してしまっている。この前のメスと同じ状況である。蛹室はマズマズだったのだが・・・。正常減損の範疇かもしれないが、今後はこういうのを何とかしていきたいと思う。なお、キモいので写真は割愛させていただく。

もう一頭、22g程度の個体の蛹室内がカビてきた。ので、前述の蛹化不全の個体の蛹室を清掃し、移植した。移植前のカビの状況は写真をご覧いただきたい。マットも結構、湿っており、ボトルの底やキャップにも水滴が見られた。

コレがカビた蛹室。

コレがカビた蛹室。

その他、蛹室内に水滴が見られるものは、掘り出す準備をしている。取り急ぎ、ティッシュ蛹室を10個程準備した。

休み期間中には掘り出しを済ませたい。

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