【オオクワガタ飼育記録2018】危惧した事態が発生・・・

マットボトルに移した後、何やらドス黒くなって怪しい雲行きの蛹。最初に蛹化した個体。オオクワガタ
マットボトルに移した後、何やらドス黒くなって怪しい雲行きの蛹。最初に蛹化した個体。

オオクワガタの蛹化はオス5頭、メス5頭になった。特に29.0g台のオス2頭はまずまずのサイズである。

問題も発生している。菌糸ビンで蛹化した最初のオスがどうも死亡しそうである。キレイに蛹化し、元気に動いていたが、雑菌にやられたのか黒化してきている。※書いてる時には死亡が確定した・・・。

予想通りというか、この個体が作った蛹室のある菌床の劣化が止まらなかったので、早々にマットボトルに人工蛹室を作り、移し替えて数日が経過していた。今回は、露天掘りなので酸欠は考えられず、雑菌とか別の要因であることは明らかである。

特に気になっているのはコイツだ!菌床の劣化とともに大量発生する微生物。線虫ではないようだが、じわじわと動いている。死滅すると青灰色の粉のようになることは確認している。これまでもずっと気になっていた。ネット上で(かなり)検索してもそれらしいものはヒットしない。ウチだけではないと思うのだが・・・。

発芽したキノコのヒダ部にも大量に付着するし、コイツらが気門等に潜り込んで付着したら、少なくとも良い影響を与えることはなさそう等、嫌な予感はしていたのだ。もしかすると、昨年にもいた気門が壊死しているのはコイツらが原因なのか・・・?
※幼虫の体表に付着しているのはほとんど確認していないが・・・
※マットボトルに交換するとほとんど発生しないようだ。

キノコバエの大量発生は経験があるが、その幼虫(微細なウジ)とも違うものだ。この菌糸ビンを放置してもキノコバエは発生せず、この微生物が大量発生し、やがては青白い粉のような死骸となっていくだけである。一度、蛹の気門周辺と合わせ拡大して見てみたいと思う。

詳細をご存知の方がおられたらご教授いただけると幸いです。
※再調査した結果、トビムシの一種(ヤギシロトビムシ)と判明。一応、無害な分解者のようだ。

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