【オオクワガタ飼育記録2019】ペアリングした個体はそのまま同居飼育

仲良くプロゼリーを舐める79mmと50mmのオオクワペア。オオクワガタ
仲良くプロゼリーを舐める79mmと50mmのオオクワペア。

ウチではペアリングで採卵・幼虫が採れた個体は基本、そのままペアで飼育している。越冬もマットは増量するが、飼育セット自体はそのままだ。

オオクワ飼育の良いところとして、ペアを仲良く飼育できることがあると思う。大抵は写真のようにオス・メスが一緒にゼリーを舐めたり、越冬時もかくれ家内で一緒のことが多く、微笑ましい。

自然界では多くの種がメイトガードをするのだが、メスをオスが攻撃することも少なくない。ほとんど攻撃しないのはオオクワとコクワぐらいだろう。無論、個体差はあるが。

また、気性の荒いメスだと弱ったオスを捕食することもあるので注意は必要だ。ウチでも昨年、捕食された前例があった。ゼリーよりも蛹などを優先して食べる傾向がみられる。

この写真のペアは2017年羽化の79mmと50mm。21頭の幼虫を採取できた。

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