【オオクワガタ飼育記録2018】オスの蛹化

今期初のオスのオオクワガタの蛹化。まあ、20.0g級の小物だが。オオクワガタ
今期初のオスのオオクワガタの蛹化。まあ、20.0g級の小物だが。

まだ、マットボトルへの交換をしていない個体のボトル交換のため、残りの菌糸ビンを全て確認することにした。外から内部の様子が不明なものも何本かあるのだ。

まずは1本目。音で探りを入れるとどうもビン上部に蛹室を作ったようだ。慎重に掘り進めるとビンの肩口程の所で前蛹直前といえる状態の幼虫(20.0g程の小物)を発見した。湿度も気になるので早速、露天掘り。清掃後、そっと元に戻す。天井は厚紙とティッシュで塞いでいる。

次の2本目。こちらもビン上部で薄黄色に成熟した幼虫を発見。慎重に体重測定(29.5g)し、新しいマットボトルへ移す。

続いて3本目。音で探るとカサッ、カサッという、蛹化後の特徴的な音がする。コイツもビンの肩口位の所だ。慎重に掘り進み、ご対面。今期初めてのオスの蛹(こちらも20.0g程の小物)だ。見たところ、キレイに蛹化できている。

ただ、蛹室がカビっぽく、体表が粉を吹いたようにも見える。慎重に取り出して蛹室も蛹も清掃後、元に戻して様子を見ることにした。正直、人工蛹室にするべきかかなり迷ったが、2-3日でコンディションがまた悪くなっていたら人工蛹室に移すことにした。

4月上旬はどうやら蛹化ラッシュになりそうである。

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