【オオクワガタ飼育記録2019】幼虫の成長・菌糸ビン交換

最大個体。元気はいい。オオクワガタ
最大個体。元気はいい。

2018-2019期のオオクワガタ幼虫も徐々に成長している。

そろそろ血の入れ替えも考えなければ、というのと本業がドタバタして今年は無理かな、という状態だったのだが、同居飼育の2016年個体ペア(昨年4頭の幼虫を採取)が産卵しそうだったので、何とかこぎつけた感じになった。

通常、5-6月に用意するべき産卵セットを組んだのがお盆休みの8月中旬。割り出しをしたのが9月下旬から10月上旬、私としてもこの時期に採卵・幼虫を採取するのは初めての経験だ。

何とか13頭の幼虫と3個の卵(孵化しなかった)を回収したのだが、初令ばかりでちょっと早かった感もある。気温が低くなる時期というのもあるだろう。

まずは、10月上旬から中旬にかけて様子見で生き残った12頭をG-Pot550に投入。食いが中々進まず、ようやく3頭のみ最初の菌糸ビン交換を行った。

今回はGブロック丸 3000x4をG-Pot1200x5、G-Pot550x7に詰め替え使用している。最大個体でも22.7g、やはり成長が遅い。

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