【オオクワガタ飼育記録2016】菌糸ビン交換3

多くは22-24g。オオクワガタ
多くは22-24g。

少々、イレギュラーな菌糸ビン交換を行った。ほとんどはBラインの初令初期や卵で回収し、G-CUP200に投入した個体だ。

早く孵化した個体に比べ、幾分、成長にズレが出るのはやむを得ないところだが・・・2本目のG-POT850に投入したうちの半数程が菌床をほぼ食べ尽くし交換時期を迎えていた。

思ってたよりデカい。オスが思いの外、多かった。オス18頭、メス16頭程度と考えていたBラインはどうやらオス25頭、メス9頭になりそうだ。

多くは22-24g。

多くは22-24g。

多くは10-13g程度の個体を投入したものだが、中には6.5gから23.5gに成長したものもある。ほとんどメス、と思ってたのでチェックの甘さを反省・・・。

マットの1200にしようかとも考えたが小さめのものはG-POT850へ。

マットの1200にしようかとも考えたが小さめのものはG-POT850へ。

2本目でG-POT1200に投入したものも次はマットの1200か1500になる。そろそろマットをオーダーしなければ・・・。

30g越えもいた。2本目のG-POT1200投入分にも何頭かいるかもしれない。この30-35gあたりが増えてくれば80mm級も安定して出てくるようになるだろう。

久しぶりの30g越え。糞をする前は31g以上あった。

久しぶりの30g越え。糞をする前は31g以上あった。

まあ、世間ではオオクワガタがついに90mmの大台に乗った(これはこれでスゴイことと思う)ようなので、80-83mm位だと「ちょっと大きい」レベルだが、飼育数・飼育場所・コスト・労力を考えるとウチでは今ぐらいが丁度良いスタンスに思える。

30g越えはあまり想定していなかったのでG-POT1200へ。1500でもよかったかも。

30g越えはあまり想定していなかったのでG-POT1200へ。1500でもよかったかも。

ノコギリとコクワもそろそろマットの個別飼育に切り替えたいところ。年末・年始はマットのビン詰と交換に追われそうだ。

オススメ商品

現在は「菌糸ビン」も数多くのブランドがあり容量・特徴も好みのものが豊富に選べるようになった。

私は通常、「フォーテック社のG-POTシリーズ」を使っている。豊富なサイズ、入手の容易性、品質の安定性、実績等を見てもオススメの一つである。

キャンペーンを実施中の場合はフォーテック本社からの購入も少なくないが、いつもは

Charm 楽天市場店 昆虫コーナー

が多い。複数購入時の価格も安めで商品回転率が高く、異なるサイズを組み合わせてオーダーできることも魅力だ。ある程度の購入で送料も1個口分無料になる。

菌糸ビン G─pot 550cc 1本

新品価格
¥303から
(2020/4/24 10:25時点)

菌糸ビン G─pot 850cc 1本

新品価格
¥486から
(2020/4/24 10:27時点)

菌糸ビン G-pot スタウト 1200cc 1本

新品価格
¥648から
(2020/4/24 10:29時点)

菌糸ビン G─pot スタウト 1500cc 1本

新品価格
¥837から
(2020/4/24 10:30時点)

Rakuten

菌糸ビン G-pot 550cc 1本 関東当日便

価格:305円
(2020/5/30 13:14時点)
感想(15件)

菌糸ビン G-pot 850cc 1本 関東当日便

価格:478円
(2020/4/27 20:34時点)
感想(27件)

菌糸ビン G-pot スタウト 1200cc 1本 関東当日便

価格:662円
(2020/4/27 20:36時点)
感想(4件)

菌糸ビン G-pot スタウト 1500cc 1本 関東当日便

価格:807円
(2020/4/27 20:37時点)
感想(16件)

Charm 楽天市場店 菌糸ビン コーナー

その他のブランドの菌糸ビン等はこちらからどうぞ。(キーワードに容量を追加すれば絞り込めます)

Amazon 菌糸ビン

楽天市場:菌糸ビン一覧

スポンサーリンク
Amazonオススメ商品(広告)
●各種昆虫マット
●各種昆虫ゼリー
●各種飼育ケース
●各種アクセサリー
●クワガタ・カブト生体

楽天オススメ商品(広告)
スポンサーリンク