【ノコギリクワガタ飼育記録2019】保護したメスが爆産

8月中旬に家の前の路上で保護したノコギリのメス。ノコギリクワガタ
8月中旬に家の前の路上で保護したノコギリのメス。

先日、Facebookのコメントでご紹介した、雑居ケースの住人(虫)であるノコギリのメス。フセツ欠け等もなく、動きは鈍くなったものの今日も健在だ。

8月の中旬に家の前の路上で保護(獲)した。大きさは32、3mmといったところ。

困ったことに・・・持ち腹だったコイツが爆産なのだ・・・

幼虫が約30頭、卵も12個のうち11頭が孵化した。保護したコクワのオスx2、メスx3が同居なので、数頭は混じってる可能性はあるが。

コクワと同居なので数頭、混ざってるかもしれないが、大半はマットへの産卵だったのでほぼノコだと思う。

コクワと同居なので数頭、混ざってるかもしれないが、大半はマットへの産卵だったのでほぼノコだと思う。

一応、雑居ケースはオオクワ成虫、幼虫のマット飼育の廃材を2-3cm堅詰めし、その上から、オオクワの産卵木の廃材と底層と同じ廃材を5-6cm軽く堅詰めしている。(ウチでヒラタの産卵結果が最も良かったのがこの方法だ)

ノコギリ、ヒラタは使い古し、発酵・分解が進んだマットのほうが産卵させやすく、幼虫の成長にも寄与する可能性が高い。

明らかな地場産なので、廃材を処分しているトコに埋めてこよう。

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